響映画ロケ地

映画「響-HIBIKI-」が間違いのない面白さでした。

欅坂46メンバー平手友梨奈さん初出演にして初主演映画ということでも話題ですし、映画ロケ地を巡ってぜひその息遣いを感じてみてください。

【映画響の主な撮影場所】

  • 東京都内:本屋や駅のホーム
  • 千葉県:動物公園や海水浴場
  • 埼玉県:高校や喫茶店
  • 新潟県:踏切やガスト

それぞれにメインスポットがありますし、近隣の方が羨ましくてしょうがないです。

ではでは、映画「響」の映画ロケ地情報をまとめてみたので、聖地巡礼等にぜひご参考ください。

映画感想と漫画との違いはこちら
参考響-HIBIKI-映画感想と原作漫画との違い
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埼玉県立三郷工業技術高校

響の映画ロケ地としては、まずはここ三郷工業技術高校でしょう。

鮎喰響(平手友梨奈)の通う高校のロケ地です。

「響」のメイン舞台でもありますが、映画では文芸部の活動が少なめだったので、漫画原作ほどは出番が少なめだったのが残念な点でもあります。

ちなみに、平手友梨奈さん自らが屋上から飛び降りるスタントも、この三郷工業技術高校の屋上で行われました。(真似しちゃダメですよ)

三郷工業技術高校の住所:埼玉県三郷市彦成3-325

ガスト川口朝日店とむさしの森珈琲

https://twitter.com/kojiyamamura1/status/1037194800418775040

埼玉県川口市にあるガスト川口朝日店とむさしの森珈琲でもロケが行われたようです。

ガストでは芥川賞の発表待ちで使われ文芸部メンバー(響、リカ、涼太郎、タカヤ)と花井ふみが勢ぞろいでした。

角席でのスカイツリーコールのシーンが印象的ですね。

ガスト川口朝日店の住所:埼玉県川口市朝日6-15-17

続いて、むさしの森珈琲です。

むさしの森珈琲では、リカ(アヤカ・ウィルソン)と花井ふみ(北川景子)が窓際の席で打ち合わせをするシーンだと思われます。

むさしの森珈琲の住所:埼玉県川口市元郷5丁目27

千葉県勝浦市守谷海水浴場の民宿「庄之助」

https://twitter.com/kojiyamamura1/status/1036907622916448257

千葉県では勝浦市守谷海水浴場がロケ地として使用されました。

響(平手友梨奈)が砂に埋められながら読書をするシーンです。

まったりとした雰囲気もある海水浴場で、ロケーションとしては最高です。聖地巡礼としても観光スポットとしても申し分ないでしょう。

海水浴場向かいの民宿「庄之助」の住所:千葉県勝浦市守谷60

千葉市動物公園

https://twitter.com/kojiyamamura1/status/1036921347689996288

山村さんもおすすめされていますが、千葉市動物公園も映画響のロケ地です。

モノレール駅側のゲートということですね。

芥川賞&直木賞待ちで、響、リカ、花井ふみ、涼太郎、タカヤが勢ぞろいです。

この動物園のシーンは個人的にもすごく好きで、響というか平手友梨奈さんが素の表情を最も出してくれているシーンではないでしょうか。間違いなくキャロってる必見シーンです。

ちなみに「キャロい」とは、「キャロライン=かわいい」ということで、「てちキャロってる」等が正しい(?)使い方です。

千葉市動物公園の住所:千葉県千葉市若葉区源町280番地

新潟県今村新田の踏切

今村新田コミュニティセンター近く、日本海ひすいラインの踏切です。

芥川賞の発表後、鮎喰響(平手友梨奈)と山本春平(小栗旬)が小説と死について語る緊迫感のあるシーンで使われています。

映画「響」の見所のひとつでもあり、夜のこの踏切はファンにとって特別なものとなるかもしれませんね。

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今村新田コミュニティセンターの住所:新潟県糸魚川市今村新田587

ガスト糸魚川店

新潟県糸魚川市にあるガスト糸魚川店でも撮影が行われていたとの目撃情報もありました。

映画のシーンとしてはどこの場面かはっきりわかりませんが、埼玉のガストのシーンとの繋ぎかもしれません。

ガスト糸魚川店の住所:新潟県糸魚川市横町2-4-3

東京都三省堂神保町本店

東京都内でも映画響の撮影場所は多く、そのひとつが三省堂神保町本店です。

山本春平(小栗旬)が著作「豚小屋の豚」を確認するシーンです。

や行の作家欄に本を入れ直すだけですが、小栗旬さんの雰囲気だけで見ていられるどこか重厚なシーンが思い出されます。

三省堂神保町本店の住所:東京都千代田区神田神保町1丁目1

京浜急行の天空橋駅のホーム

天空橋駅のホームで行われた撮影は、鮎喰響(平手友梨奈)と田中康平(柳楽優弥)の脅迫シーンだと思われます。

なかなか緊迫感のあるシーンで、漫画原作では電車内でしたが、映画ではホームでの撮影でした。

あの電車が迫るシーンは映画オリジナルでもありましたが、漫画原作よりも緊迫感のあった演出に思います。

天空橋駅の住所:東京都大田区羽田空港1-1

水響亭銀座

https://twitter.com/kojiyamamura1/status/1038042494280261632

水響亭銀座も撮影場所として使われました。

「水響亭」という店名で選ばれたのかどうかわかりませんが、店内も水槽をイメージした落ち着いた趣のある雰囲気です。

映画シーンとしては、響(平手友梨奈)と鬼島仁(北村有起哉)が小説について語るシーンですね。

水響亭銀座の住所:東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビルB2F

映画響ロケ地まとめ

映画響のロケ地でした。

撮影場所 住所
東京都 三省堂神保町本店 東京都千代田区神田神保町1丁目1
天空橋駅 東京都大田区羽田空港1-1
水響亭銀座 東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビルB2F
埼玉県 三郷工業技術高校 埼玉県三郷市彦成3-325
ガスト川口朝日店 埼玉県川口市朝日6-15-17
むさしの森珈琲 埼玉県川口市元郷5丁目27
千葉県 勝浦市守谷海水浴場 千葉県勝浦市守谷
千葉市動物公園 千葉県千葉市若葉区源町280番地
新潟県 糸魚川駅 新潟県糸魚川市大町1-7-47
今村新田の踏切 新潟県糸魚川市今村新田587付近
ガスト糸魚川店 新潟県糸魚川市横町2-4-3

おそらくはまだあるかと思いますが、現在確認できた映画ロケ地としては上記の場所となります。

行きやすい場所と行きにくい場所がありますが、三郷工業技術高校、千葉市動物公園、勝浦市守谷海水浴場、今村新田の踏切なんかは聖地巡礼のメインスポットともなりそうですね。

ではでは、ロケ地が近くにあるみなさんを羨ましく思いつつ、漫画響で映画の余韻に浸る私でした。

響の映画感想は漫画との違いを合わせて書いています。こちらもぜひご覧ください。
響-HIBIKI-映画感想と原作漫画との違い

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